はじめまして。
ランナキュラスの繭(まゆ)です。
名前のとおり、わたしはちょっと「繭」みたいな女の子です。
糸を巻いて、自分の世界にこもって、でもその内側でゆっくり何かを育てている。
そういう時間が昔から好きでした。
だから飯能・日高というこの土地に来たとき、「ああ、ここはわたしに合っているな」と素直に思ったんです。
| 6/16(火) | 6/17(水) | 6/18(木) | 6/19(金) | 6/20(土) | 6/21(日) | 6/22(月) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00~23:00 | 19:00~翌08:00 | 20:00~翌08:00 | 21:00~翌08:00 | 満了 | 満了 | 休み |
都心から電車で一時間ちょっと。ここには、新宿や池袋のような眩しさはありません。
深夜まで開いているお店も少ないし、休みの日に「さあ何をしよう」と思っても、選択肢はそんなに多くない。
でも、わたしはその「静けさ」こそがこの土地のいちばんの贅沢だと思っています。
少し車を走らせれば秩父の山がすぐそこにあって、四季がはっきりと色を変える。
空気が澄んでいて、夜は本当に星がよく見えます。
娯楽が少ないということは、裏を返せば「自分の心と向き合う時間が多い」ということ。
わたしのところに来てくださる方の多くも、実はそういう「静かな時間」を探している方なんです。
わたしがここでセラピストをしている理由
正直にお話しすると、わたしはこの仕事を始める前、メンズエステの世界にいました。
指先で人の緊張をほどいていく時間が好きで、お客さまの肩からふっと力が抜けた瞬間の、あの安心した表情を見るのが何よりのやりがいでした。
その経験のなかで、わたしはひとつのことに気づいたんです。人が本当に求めているのは、技術そのものよりも、「ちゃんと自分を見てくれている」という感覚なのだと。
だからランナキュラスでは、施術の上手さ以上に、目の前のあなたの呼吸のリズムや、その日の表情の小さな変化に、丁寧に寄り添うことを大切にしています。
このあたりは、医療の資源がとても豊かな土地でもあります。日高には埼玉医大の国際医療センターがあって、地域を超えて多くの方が通われていますし、少し足を延ばせば狭山の石心会病院もある。
だからこそ、医療や福祉、介護に関わるお仕事の方、心と体を張って誰かを支えている方が、わたしのところに「自分が癒される側になりたくて」来てくださることが、本当に多いんです。
いつも誰かを支えている人ほど、自分が支えられることに慣れていなかったりします。
そういう方に、「今日は何も頑張らなくていいですよ」と伝えられる時間が、わたしはとても愛おしい。
女性用風俗のセラピストという、まだ珍しい仕事
女性用風俗。
いわゆる「女風」の女性セラピストは、全国を見渡してもまだ本当に数が少ない仕事です。
男性向けのサービスは数えきれないほどあるのに、女性が安心して自分の心と体を委ねられる場所は、驚くほど限られている。
わたしはそのことを、ずっと不思議に、そして少しもどかしく感じてきました。
女性が「癒されたい」「ただ大切に触れられたい」と願うことは、何もうしろめたいことではありません。
むしろ、ずっと我慢してきた人ほど、その願いは深いところにある。
わたしはそういう願いを、否定も評価もせずに、ただ静かに受け止める存在でありたいと思っています。
そして、これはぜひお伝えしておきたいのですが、ランナキュラスは女性用風俗のお店ではありますが、男性のお客さまのご利用も心から歓迎しています。
「自分なんかが行っていいのかな」とためらわれる方こそ、どうか気負わずにいらしてください。
性別を問わず、誰かにそっと寄り添ってほしい夜は、誰にだってあるものですから。
他のセラピストから見た、繭
楓(かえで)より
繭ちゃんは、お店のなかでいちばん「聞き上手」な子。わたしがちょっと愚痴っぽくなっているときも、ただ静かに頷いてくれるんです。本人は控えめだけど、芯はすごく強い。安心して何でも話したい夜は、ぜひ繭ちゃんを。
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詩(うた)より
繭さんの手は、本当にあたたかいんです。メンズエステで磨いた指先なんだろうなって、隣で見ていて思います。物静かに見えて、人の機微にすごく敏感。緊張しいの方こそ、繭さんに預けてみてほしいな。
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