ランナキュラスの楓(かえで)です。お会いできて嬉しいです。
楓という名前は、自分でつけました。
秋になると、いちばん最後まで山に色を残しているのが楓なんですよね。
地味だけど、寒くなればなるほど深く色づいていく。
わたしも、年を重ねるほど味が出るような女でありたいなと思って、この名前にしました。
| 7/30(木) | 7/31(金) | 8/1(土) | 8/2(日) | 8/3(月) | 8/4(火) | 8/5(水) |
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| 09:00~21:00 | 20:00~翌08:00 | - | 09:00~13:00 | 09:00~20:00 | 満了 | - |
わたしは飯能・日高の、この少しのんびりした空気がとても好きです。
秩父が近くて、休みの日には一人で山のほうへドライブに行くこともあります。都会のように刺激は多くないけれど、そのぶん人と人との距離が、なんだか優しい。
わたしのところに来てくださる方とも、初めましてなのに、昔からの知り合いみたいな空気になることが多いんです。
看護師だった、わたしのこと
実はわたし、セラピストになる前は看護師でした。資格は今も持っています。
病棟で働いていた頃、わたしはたくさんの「我慢している人」を見てきました。患者さんも、そのご家族も、そして同僚たちも。
みんな、自分の弱さや疲れを誰にも見せないように、ぐっと抑え込んで生きている。
医療の現場って、本当に優しい人たちの集まりなのに、その優しさが自分自身には向かないことが多いんです。
このあたりは、医療がとても身近な土地です。
日高の埼玉医大国際医療センター、狭山の石心会病院。
地域の人の命を支える大きな場所が、すぐ近くにいくつもある。
だからこそ、わたしのところには医療や介護の現場で働く方が、ふっと肩の荷を下ろしに来てくださることがあります。
同じ世界にいた人間として、あなたが言葉にしなくても分かってしまうことが、たくさんあるんです。
看護師として身につけた、体に触れることへの丁寧さや、相手の状態を読み取る観察眼は、今のこの仕事に思いがけずすごく活きています。
「この人、今日は無理して笑ってるな」とか、そういうことが、なんとなく分かってしまう。
だから、無理に元気にさせようとはしません。疲れているなら、疲れたまま、そばにいさせてください。
全国でも珍しい女風の女性セラピスト
女性用風俗で働く女性セラピストという仕事は、全国でもまだごくわずかしかありません。
女性が「癒されたい」と思ったとき、心から安心して頼れる場所が、この世界にはあまりに少ない。
わたしは看護師として「ケアする側」にずっといたからこそ、ケアされる場所を必要としている女性の気持ちが、痛いほど分かります。
頑張り屋さんほど、自分を後回しにしてしまう。だからわたしは、「あなたが大切にされる番ですよ」と、はっきり言葉にして伝えたいんです。
そして、ランナキュラスは女性用風俗のお店ですが、男性のお客さまも大歓迎です。
看護の現場でも、男性って意外と「弱音を吐く場所」を持っていない方が多かった。
性別に関係なく、誰かにそっと支えてほしい夜があるのは当たり前のこと。どうか遠慮なく、わたしを頼ってくださいね。
他のセラピストから見た、楓
繭(まゆ)より
楓さんは、お店のお姉さん的な存在です。看護師さんだったからか、ちょっと体調が悪い日とかも、さっと気づいて気遣ってくれる。包容力がすごくて、わたしも甘えちゃうんです。安心して全部委ねたい方には、楓さんがぴったり。
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詩(うた)より
楓さんは、芯のある優しさを持っている人。デリバリーや店舗型、いろんな現場を見てきたわたしから見ても、楓さんの落ち着きは本物だなと思います。人生でちょっと疲れちゃった、っていうときこそ、楓さんに会ってほしい。
→ 詩のプロフィールはこちら









