楓です🍁
「レズ風俗とは違うの?」ってよく聞かれます
こんばんは。楓です。
最近ね、問い合わせのメッセージで何度か聞かれたことがあるんです。
「レズ風俗と、ここは何が違うんですか」って。
いい質問だなと思いました。たしかに、女性が女性に触れるという意味では、似ているように見えますもんね。
だから今日は、わたしなりに思っていることを、ちょっとだけ書いてみます。
レズ風俗っていうのは、ざっくり言うと、女性同士で楽しむための場所だと思うんです。
同性が好きな方や、女性とのそういう時間を求めてる方が、対等に向き合う。
お互いが「女性同士であること」そのものを味わう時間。
それはそれで、すごく素敵な世界だと思います。
じゃあ、わたしのいる女性用風俗はどうかというと。
ここで大事なのは、相手が女性か男性かっていう「性別」よりも、「セラピスト」っていう立場のほうなんです。
わたしは看護師をしていたことがあるんですけど、あのときの感覚にちょっと近いんですよ。
目の前のあなたがどんな一日を過ごしてきたのか、今どこが張りつめているのか。
それを読み取って、ほどいていく。
性的な要素ももちろんあるけれど、それより先に「ケアする」っていう軸が、わたしの真ん中にあるんです。
だから、わたしのところに来てくださるお客さまは、必ずしも「女性が好き」というわけじゃありません。
むしろ、ふだんは男性とお付き合いしてる方とか、誰にも甘えられなくて疲れきっちゃった方が、多いくらい。
「女性が相手なら、安心して委ねられる気がして」って言ってくれた方がいました。
その言葉が、女性用風俗っていうものの本質をよく表してるなって思うんです。
恋愛感情とか性的指向とか、そういうものを一回ぜんぶ脇に置いて。
ただ、安心して甘えたい。誰かにちゃんと大切に扱われたい。
その願いに応えるのが、わたしの仕事。
もちろん、どっちが上とか下とか、そんな話じゃないですよ。
レズ風俗には、レズ風俗にしかない良さがある。
女性用風俗には、女性用風俗にしかない役割がある。
それだけの話です。
迷ってる方は、まず「自分は何を求めてるのかな」って、ちょっとだけ考えてみるといいかもしれません。
同性との時間そのものを楽しみたいのか。
それとも、性別を超えて、ただ癒されたいのか。
もし後者なら、わたしはいつでも、ここで待っています。
ちなみに、ここでひとつだけ。ランナキュラスは女性用風俗だけど、男性のお客さまも大歓迎なんですよ。
性別に関係なく、疲れた人が肩の荷を下ろせる場所でありたいので。
今日も日高は、いい天気でした。秩父のほうまでドライブして、すこし山の空気を吸ってきました。
あなたも、たまには自分を甘やかしてあげてくださいね。
おやすみなさい。
楓🍁
